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社労士試験

【社労士試験の直前期】これまでの総復習とテキスト重視にすべき!

 

このブログは社労士試験に合格した筆者が経験談をもとに書いています。社労士試験の直前期は「テキストの読み込み&総復習」を徹底することがものすごく重要になってきます!

 

社労士試験が直前になってきたとき、多くの受験生を悩ますのが「どんな勉強をしていったら良いのかな?」だと思います。そんなときは、次の2つを徹底してみてください!

 

  • これまで勉強した内容を総復習
  • テキスト読み込みの頻度を増やす!

 

私の経験上、試験直前期にやることは上記の2つしかないと思っています。

当記事では、テキスト読み込み&これまでの総復習こそ、「試験直前期に絶対効果がある勉強」ということをお伝えしていきます!

 

1 社労士試験の直前期こそ総復習とテキスト読み込みが効果的!

 

これまで勉強した内容を総復習する理由

 

いきなりですが、何か月前に勉強した内容ってどれだけおぼえていますか?私が受験生のときは、数か月前に勉強した知識は忘れていたり、あいまいな記憶だったりでした・・・

だからこそ、社労士試験の直前期は「これまで勉強したことを総復習」する必要があります!

 

これまで勉強してきたことを総復習しないと、

あいまいな知識で本試験まで勉強を続けることになる

本試験で自信を持って答えられない肢が増える

ということになります。これは、ほんと間違いなくです。

 

あいまいな知識で勉強を続けて、さらに穴だらけの知識を増やすより、『狭くても深い知識』が本試験では役立ちます。試験まで残り3ヶ月前となれば、今まで勉強してきたことを何度も「復習する」こと。

直前期で不安になり、新しいことを覚える必要はありません!(断言)

だったら、これまで勉強した過去問を暗記するくらい、繰り返し復習するほうが効果的な勉強で得点力があがります。

いま、これまで勉強してきたテキストや過去問を、さらに3回転以上まわすくらい勉強するほうがバツグンに効果がある!

 

直前期はシンプルに勉強です!

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テキストの読み込みを徹底的にする理由

 

私は、試験の直前期にテキストの読み込みを増やす』ことは、確実な知識を身に付けるための勉強方法だと思っています。

だから、さらにテキストを徹底的に読み込んでください。

とはいえ、熟読する必要はなく、これまでテキストの読み込みをしてきたのだから、3回転以上ならすぐに読み終えることができます。

 

✔ テキスト読み込みのポイント

全科目をさらっと読む程度で十分!

 

逆にテキスト読み込みに時間を使いすぎてもダメで、さらっと全科目を流し読みするだけで、横断的に学習できるので各科目の類似項目も整理できる。

テキストを試験直前期に読み込んで記憶を鮮明にしていないと、試験会場で問題をみたら頭の中が真っ白になり、答えられそうで間違えてしまう結果となります。

実際、筆者も同じ経験をして不合格だったときは明らかにテキストの読み込みが不足していたし、合格したときはテキストの読み込みを3回~4回は直前期に読み込みをしました。

ほんとうに試験会場で役立つのは、試験直前期に『表や図解』をイメージできるくらいテキストを読み込んだ知識です!

 

なぜテキストの中身をイメージする必要があるのか

テキストの表や図解を、頭の中でイメージできるくらい徹底的に読み込む理由は、

問題をみてどれだけ消去法ができるか!

これが合格・不合格の分かれ目になります。

 

社労士試験は「合格させるべき受験生」を見極めるため、選択式も択一式も膨大な問題量を課してきていると思う。

テキストの読み込みで知識を整理していれば、「この問題は違う」と消去法で正解できる可能性をグッとあげることができる。難関な試験こそ、どれだけ基礎的な勉強をしてきたかが問われてきます。

テキストの読み込みは地味な勉強でほんとうに苦しい。

だからこそ、直前期にテキストの読み込みを繰り返すことで、ほかの受験生に差を付けられるのはまちがいありません。

 

2 まとめ(これまでの総復習とテキストの読み込みを徹底的に!)

 

ここまで書いてきた『試験直前期にやるべき2つの勉強法』は、私が受験生のとき実践して効果があったので、間違いなく確信を持って「役立つ勉強方法」だと確信しています!

 

直前期に絶対にやるべき勉強方法は、

  • これまで勉強した内容を総復習
  • テキストの読み込みを徹底的にする

 

ほんとうに、この2つだけです。必死に勉強したら、あとはこれまで勉強してきた自分を信じ切ること!これに尽きます。

今まで勉強してきたこと、これを丁寧に見直して知識を固めていくことが合格への近道です。

応援しています。

 

次は、社労士試験の1ヶ月前に択一式を5点UPさせる勉強法をご紹介します。合否を分ける直前期に択一式の役立つ具体的内容になっています。

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しゃろうむ君

私は、社労士試験に落ち続けて、もうダメかなと挫けそうになりながらも、諦めずに続けたことで何とか合格できました。不合格を続けたからこそ、繰り返し学習によって、揺るがない知識を身に付けることができたと思っています。長期受験経験から、受験者の気持ちはだれよりも分かっていると思っています。当ブログでは、これまでの失敗談と成功体験をお伝えします! ≪実績≫社会保険労務士試験合格 ≪実績≫人事労務実務10年以上

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