- 社労士試験に不合格でも受験を続ける
この記事を書いている私は社労士試験合格者です。私の経験談として、社労士試験を受け続けて「得られたこと・よかったこと」をわかりやすく書きます!
当記事でわかること!
社労士試験に不合格が続いても、勉強を継続することで積み重なる知識は「財産&強み」になっていくメリットがあります!
社労士試験に限らず、あらゆる試験は1回で合格したいと思いますよね。
試験を受けることは時間的にも体力的にも大変なので、1発合格を狙うのは当たり前のことです。ですが、私の経験から社労士試験に不合格でも、勉強を継続することで得られる知識は「一生の財産」となります。
当記事では、私が社労士試験をとおして、試験勉強&不合格を経験して、合格するまでの過程で感じたことをお伝えします!
社労士試験の勉強時間やスケジュールなど、下記の記事で詳しく解説しています。半年で合格をめざせるのか?、それとも1年は必要なのか具体的にわかるのでぜひご覧ください!
⇩
社労士は半年で合格できる?
-
-
【社労士試験に半年で合格!】勉強だけ集中する覚悟がいる
社労士試験に半年で合格は相当むずかしい! 知りたいこと 社労士に半年で合格は可能なの? 半年で社労士試験に合格するための勉強時間や勉強方法は? この記事を書いている私は、社 ...
続きを見る
社労士試験の勉強は本当に価値がある
合格していなくても勉強する意味
私が受験生として「不合格」を繰り返し、何回も社労士試験を受けることに対して、
- お金が余計にかかる
- 時間のムダになる
- 短期間の合格が良い
- 知識より資格が必要
と、考えていたけどこれは大きな間違いだったと気づきました。
実際、合格したあとに思ったことは、勉強を続けている合格までの過程にムダなんてひとつもありません!
社労士の基礎となる知識をたたきこめる!
試験に何年も挑戦していると、何度もテキストを繰り返し読むことになります。
ほんとうは、試験に合格するための勉強と考えたら、早く合格して何度もテキストを読みたくないですよね。不合格になれば、また来年も同じ勉強をするのでこう思うのは当然です。
いま試験に合格するための勉強は、合格後の社労士として必要な実務の「基礎知識」です。
だからこそ、私の経験から言いたいのは「あきらめずに勉強」を続けてほしいと思います!
社労士に関する基礎知識を徹底的に叩き込めるのは、試験勉強をしている今しかありません!
合格後の実務には勉強の習慣化は必須
合格後の実務において、勉強の習慣化は欠かせません。
なぜなら、知識は学ぶことで積み上がり磨かれるからです。学ぶことを継続できなければ「社労士」として活躍などできるはずがありません。
いま、まさに社労士として必要な「基礎知識」を徹底的に積み上げています。
合格後、社会保険労務士として揺るがない知識を持っているかは、特に独立開業した場合は顧問先の社長に見抜かれるものです。
会社の社長も経営の勉強をしているので、継続して学ぶ大切さを知っています。私たち社労士として、専門性を磨き続けなければ「資格など意味がない」ということになります。
結局、試験「合格後」も現役であり続けるなら、勉強は一生涯「継続する」できる習慣化を身に付けることが必要です。
いま、あなたは社労士試験の勉強をとおして、継続の習慣化を実践しています!
社労士試験で得る知識は「一生の財産」とあなただけの強み
人事労務・社会保険の知識は「財産&強み」
社労士試験の勉強が「半年以上」になっているなら、まちがいなく周囲の人より労働・社会保険関連の知識は豊富となっている。
ニュースを見たり新聞を読んだとき、勉強するまえと違って労働関係・社会保険関係のことに興味を持ち、積極的に知ろうとしていることに気づいていませんか?
また、これらを聞いたり読んだりするだけで、以前よりスッと理解できているはずです。
社労士の勉強は日常生活に密接に関連しているので、すべての知識が自分にとって「強み」と「一生の財産」になります。
社労士試験の勉強 = 知 = あなたの財産 → 学ぶ喜びを高めてくれます!
合格していなくても得られる知識は財産
社労士の勉強は、たとえ試験に合格していなくても日常生活に密接に関連しています。
たとえば、勉強前と勉強しているいま、下記のことを前より意識したことはありませんか?
- 有給休暇の考え方
- 時間外労働の考え方・手当
- 業務外(疾病)のとき傷病手当金
- 業務上で支給される労災保険
- 失業保険の仕組み など
今なら間違いなく、勉強しているいまなら、以前より絶対に意識しているはずです。
仕事をするうえで、身近なことで自分自身にとって大切なことなので、会社の言いなりというわけにならないですよね。
労働法や社会保険の知識は、日々の生活や仕事において非常に役立ちます。だから、社労士試験の過程で得られる知識やスキルは、決して無駄ではありません。
社労士試験の勉強をとおして実感すること
試験に挑戦し続けることで得られるのは、ただの知識だけではありません。
私は社労士試験をとおして、下記のことが自然と身に付いたなと実感しています。
ほんとうに、次の3つのことが勉強を継続するほど「太く・強く」なっています!
- 継続すること → 習慣化
- 計画すること → 考える力
- 勉強すること → 学ぶこと
社労士試験の勉強を通して「継続する力」や「習慣化」など、日常や仕事でも役立つ力が付きます。
また、試験に向けて勉強を継続することで、今後のスケジュールをどうするかなど「計画立て」のスキルも向上します。
特に、仕事をしていく上で勉強を継続していること自体が、社労士試験の合否にかかわらず、いかなる場面でも役立つ貴重な知識だと私は実感しています!
さいごに(社労士試験の勉強は意味がある!)
社労士試験の勉強から得られる知識は役立つものであり、試験に不合格になっていても続けることはとても意味があります。
ただ、もしかしたら「合格したから言っているだけで、きれいごとを言うな」と思われるかも知れません。ですが、ほんとうに合否は別にして、社労士試験を受け続けたことで得られたことが「たくさん」あります。
勉強を継続することで、試験前では絶対に実感できない大きな価値を得ることができます!
また、試験の結果にかかわらず、労働・社会保険関連の知識を深めることで、日常生活や仕事において大きなメリットがあります。
また、勉強を継続することで得られるスキルや力も非常に価値のあるものです。
だからこそ、試験に挑戦し続けることは大いに意味があるのです。
応援しています!
下記では、私が社労士資格を「とってよかった!」ことを本音で書いています。社労士試験に合格して感じた事を書い内容なのでぜひご覧ください。
⇩
社労士試験とってよかった!
-
-
【社労士資格 とってよかったこと!】未来の選択肢がいまよりさらに広がる
社労士資格 とってよかった! この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。今回は、 私が社労士資格を「本当にとってよかった!」と思うことを具体的に書きたいと思います! ...
続きを見る