- 社労士 モチベーション 維持

この記事でわかること!
社労士試験の勉強を続けるモチベーションを維持する方法!
社労士試験に合格するためには、最低でも1年くらいは勉強する必要があります。
だけど、モチベーションの維持ができなくても、勉強を続けないと後ろめたい気持ちになる・・これは筆者も経験しているのでわかります。
今回は、社労士試験の受験生がモチベーションを維持するため、筆者が実践していた具体的な2つの方法を書きますので、ぜひ最後まで読んでください。
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1 社労士試験の勉強を続けるモチベーションを維持する方法!
試験勉強がある程度は長期戦になると覚悟しても、分厚いテキストやむずかしい過去問題など、勉強を続けるモチベーションをずっと維持するのはほとんど不可能なこと。
そこで、私がモチベーションをUPさせられた方法などを、すぐにできるやる気を引き出す記事を書いていきます。
勉強のモチベーションUPできる2つを紹介
社労士試験は最低でも1年は勉強を続ける必要がある難関国家資格です。
勉強前には、長期戦になることは覚悟していても、最初はやる気がMAXでもどこかで落ちてきます。
最初から最後まで気持ちを高め続けるなんて、そんな強靭な精神の持ち主はいないと思います。
そこで、下記の2点が私なりに実践した、勉強を続ける方法(モチベーション維持)でした。
・開業している先生の実務動画を見ること
・試験合格後に専門としたい業務を決めること
私にとっては、試験合格への原動力となっていました。
逆に、よくあるモチベーションを高める方法として、
・勉強に疲れたときは無理せず休む
・社労士になりたいと思った理由
というのがあります。
ですが、私の場合は上記の方法でやる気はアップすることはなかったです。
気が早いと思われそうですが、合格したあとの実務のイメージを膨らませることは、勉強へのモチベーション維持にはかなり効果があります。
社労士として実務をしている自分を思い描くことで、試験に合格してなくても未来を想像してワクワクすることができます。
もっと詳しく、このあと説明しますね。
開業社労士の実務動画を見てモチベーションを維持する
結論ですが、勉強のモチベーションを高めるには、開業社労士の実務動画を見てほしい!
受験生の先輩である、開業している先生のお話を聴くことはすごくおすすめです。
テキストや過去問では学べない実務の話を聞くことは、受験生にとってかなりモチベーションUPに繋がります。
社労士試験の合格をめざす受験生なら、合格後の実務について考えたりしますよね。
たとえば、
・顧問契約の取り方は?
・どんな労務相談があるの?
・開業して成功できるかな?
・勉強の知識が実務で通用する?
試験に合格してなくても、いろいろと想像したりすると思います。
筆者は受験生のとき、実際の社労士の仕事ってどんな感じなのかな?って考えていました。
いまは実務のことより、試験勉強に集中しなさいって突っ込まれそうですが・・・でも、実務のことを考えることで、勉強を続けるモチベーションになっていました。
試しに、「社労士開業」や「社労士顧問契約の取り方」などで検索してみてください。開業している先生の話を聞いたら、実務はすごく楽しそう!って思います。
開業している先生の話を聞いたら、楽しいこと、苦労したこと、これから目指したいことなどたくさん話が聞けます。
いま試験で勉強している内容とは違う、社労士のことについて広い視野を持つことができます。
私が好きな社労士先生の動画はこちら(超おすすめ)
さっそく、実務動画を見てみましょう!社労士試験の勉強するモチベーションが上がります!
私は、社会保険労務士法人ロームの「牧野先生」が大好きで、私は頻繁に配信している動画を見させてもらっています。
もう、全国トップクラスといっても過言ではない社労士事務所だと思います。また、YouTubeの配信頻度は多い方なので、過去の動画配信したのも含めるとかなり見ごたえがありますよ!
牧野先生の動画配信は、多くの顧問先を支援している実績があるので、ほんとうに知りたいと思う「生の実務」を知ることができます。
とにかく、社労士としての実務はこんなに「ワクワク」できる仕事なんだと、「やる気」が湧いてくる動画なので絶対におすすめです!
社労士試験合格後はどの業務の専門性を高めたいかイメージする
もうひとつ、モチベーション維持にすごく効果があるのは、合格後に専門性を高めたい業務をイメージすることです。
社労士試験の勉強をしていると、興味が湧いてくる内容とかありますよね。
労働科目とか年金科目とか幅が広いので、試験に合格したら業務としてやってみたいと思うことはあると思います。
たとえば、
・労基法の賃金に興味がある
・安衛法の事業場安全衛生に興味がある
・国年や厚年法の年金に興味がある
・労一の人事制度に興味がある
勉強をしていたら、特定の分野に興味を持つことはありますよね。
賃金なら「賃金専門」、安全衛生なら事業場の「環境衛生専門」、年金なら「障害年金専門」、人事制度なら「評価制度専門」に特化するなど。
合格したあとは、この業務ならだれにも負けない『専門性』を磨いて、バリバリ活躍してる未来を想像するだけで、勉強を続けるモチベーションなんて簡単に維持できます。
ポイント
専門性が高い社労士の資格だからこそ、その中であなたがさらに1つの業務に特化していることを想像してみてください。
仕事が楽しくなるに決まっています!もし、勉強をしていて実務的なことに興味が持てないなら、開業している先生の実務動画を見てほしい。
勉強を続けるのに「モチベーションを維持」することは大切なこと。試験合格後もずっと勉強を続けてこそスペシャリストです。
社労士試験という難関にチャレンジしているのだから、合格だけで満足するのではなく、いまから合格後のことも視野にいれて勉強してほしい。
勉強と実務、さらに合格後に専門としたい業務をイメージするだけで、モチベーションを維持しながら試験勉強もできます!
2 まとめ(社労士試験勉強のモチベーションを維持!)
社労士試験は難易度が高いので、勉強を続けることはかなりの忍耐力が必要です。
勉強期間が長くなるほど、社労士試験の勉強を続けるモチベーション維持はほんとうに大変になります。正直、だれもがもう勉強は続けられないと思ったことがあると思います。
ですが、そのようなときこそ「試験に合格した未来を想像」すれば、諦めない気持ちになれるはずです。
私は、長期受験生だったので不合格のときは、来年はもう受けないと諦めてばかりでした。
ですが、
・開業している先生の動画を見て合格後をイメージする
・試験合格後に1つ専門特化した知識を磨く
この2つを強く意識して、モチベーションを維持していました。
もし、今まさに勉強が続かないという気持ちなら、上記2つのことを意識してみてください。
いますぐ、実務のことはイメージできないかもしれません。だけど、実務家の開業動画なら「いますぐ」見ることはできます。
先輩社労士の開業動画は、受験生では想像できないことを教えてもらえるし、実務を知ることは試験勉強の中身を知るのと同じことです。結果、もっと勉強に興味が湧いて、自分の専門としたい業務だって見つかるはずです。
社労士試験に合格後のイメージができれば、合格までモチベーションを維持しながら勉強を続けることができます。
応援しています!
次は、社労士試験の勉強のコツ2つをご紹介します!
社労士試験で大切な重要事項の覚え方などの勉強法を下記の記事でお伝えします。具体的には、重要ポイントを覚えるには常に確認できる環境を作ることです。私が実践した「2つのコツ」を写真付きで解説しているので、読めば明日にでも誰でもできる学習法になっています。間違いなく効果がある内容になっているのでぜひご覧ください。
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