- 選択式対策しない!はありですか?

✓ この記事でわかること!
社労士試験に合格するには、絶対に「選択式対策をしない」とダメ?
こんな風に考えている方へ、当記事を読めばこの疑問を解決して、効率的な学習方法の気づきが見つかります!
社労士試験に合格するには、選択式対策は必須なのか?という疑問について、私の経験談をもとに書きたいと思います。
私は、この「選択式対策をしないとダメ?」という悩み、受験生のときは真剣に考えて体験してきたので、同じ悩みを持つ方にとっては非常にわかりやすい内容を書けると思っています。
選択式の対策をする!、対策をしない!というどちらの方にも有益な情報なので、ぜひこのまま最後まで読み進めてください。
社労士試験 「選択式対策をしない!」という選択肢
注意ポイント
下記の内容は、私の経験からお伝えするものであって、すべての方に最適な勉強方法でないことはご了承ください。あなたにとって、良いと思う点のみ取り入れてもらえれば、当記事を書いた意味もあるのかなと思っています。
選択式対策をしない!という場合
私の経験上、選択式対策をしない選択肢もあると思っています。たとえば、すでに2~3年勉強していて「択一式」で安定して「40点台」を取れている方。
具体的に言えば、択一式で40点以上を取れる方は、選択式でも26~30点の間で安定して得点できる実力があるはずです。
この場合、選択式の勉強自体はそれほど必要ありません。
理由は、基本知識はすでにあるので選択式の勉強はしないで、択一式や模試でキーワードを意識した学習で十分。
択一式の過去問を解くなかで、キーワードを意識して勉強するだけで選択式対策になります。また、過去問学習をしていれば「テキストの読み込み」も随時進めているはずです。
であれば、選択式対策として時間を取って勉強をしなくても、本試験でも十分に通用する知識があるので、あとは難問と言える問題への現場対応力で合格ラインを乗り切ってください!
択一式の得点力を高めることが最優先
ほかには、択一式の勉強だけで時間がないという方はは、選択式よりも「択一式の勉強を優先」させます。
まずは、今やるべきことは択一式の点数を安定させることです。
択一式で安定して得点できる勉強こそが「選択式対策」になります!
もし、択一式で30点台なら、まずは40点台の点数を安定して取れる実力を付けるため「択一式対策」に時間を使ってください。
たしかに、選択式対策をしないのは不安だと思います。ただ、択一式も選択式どちらも中途半端な知識になるなら、今は択一式で高得点を取る意識で勉強するべきです!
選択式対策が必要な方
次は、選択式対策が必要と考える場合です。
もし、下記に該当するなら、択一式の勉強と並行して「選択式対策」が必須になります。
具体的には、下記に当てはまっている方です。
- 模試などで必ず選択式で基準点割れがある
- 選択式問題を解いた回数が少ない
- 選択式の勉強しないと不安になる
まず、模試などで選択式が「基準点割れ」してしまう場合、問題を解くときの手順も含めて対策を考えるべきです。
単に基準点割れとなってしまうのは「知識不足」なのか、選択式の問題形式に慣れていないのか、いま選択式に対して何が具体的に不足しているかを再確認です。
選択式は文章を読んで語群から正しいものを選んで解答する試験形式です。だから、読解力に不安がある場合は選択式問題集で数多くの問題を解く訓練しかありません。
さいごに(選択式対策しない!)
社労士試験の選択式対策は、すべての受験生にとって絶対に必要とは限らないと思っています。
理由は、受験生それぞれ学習の進捗状況が違うからです。選択式の勉強が必要な方、択一式やテキストで補えば十分な方、いまの理解度を判断して適した学習をすることが大切で効率的になります。
選択式は受験生によって、学習の比重は変わってきますが、社労士試験の合否に直結する重要ポイントです。
- 択一式で安定して40点台が取れる
という方は、択一式の学習とテキストの相互学習で選択式対策は十分だと私は思います。
また、択一式が30点台という方は「択一式対策」が最優先になります。
私の経験からも、選択式の取り組みが合格するため必要な重要ポイントであることを実感しています。
応援しています!
下記の記事では、選択式対策として「初学者の方・学習経験者」別の具体的な勉強法を解説しています。
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