当サイトはPRが含まれています

社労士独学

【社労士 労一 トリプルマーク】選択式で合格基準点(救済)目指す

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。労一の選択式で合格基準を確保するため、受験テクニック的なことも含めてお伝えます

 

合格の秘訣は、選択式は3点死守・最低でも2点確保をめざす!

 

記事の内容!

選択式の労一はトリプルマークで、何としても合格基準点を取る!

 

社労士試験における最大の壁は、選択式の労一と感じている受験生は多いと思います。

私も選択式労一で実際に足切りとなって、あと1点足らずの不合格を何度か経験しています。本当に悔しい思いをしたので、選択式の労一で基準点を確保するため、合格した年は『トリプルマーク』で3点を確保しました。

ただ、社労士試験の選択式トリプルマークは最終手段であって、何とか合格のため3点死守したいと考えたからです。あくまでも参考程度に、私の実体験として読んでもらえればと思います

 

直前対策のフルセット講座

社労士24直前対策講座サムネイル画像
【社労士24 直前対策パック!】試験直前の必要な準備は大原で万全

続きを見る

 

1 社労士試験の選択式労一はトリプルマークで3点とる!

 

トリプルマークで労一3点!

筆者は、選択式の労一2点で不合格が続いていました。

だから、合格のためトリプルマークも状況によっては、必要だと思いながら毎年試験を受けていました。

筆者はトリプルマークを使ってでも、合格基準点の3点を取る必要があると感じるのは、次のようなときだと考えます。

 

ポイント

✔ 確実に合格基準点の3点が取れそうなとき!

 

確実に3点が取れそうな場合とは、2点は取れていると自信があって、残り3つの空白のうちどれかに『自分が選んだ選択肢』が当てはまると思うときはトリプルマークです

実際、合格した年は労一のあと1点を取るため、トリプルマークで3点を取りました。

選択式の労一は4点や5点を目指す科目ではなく、あくまでも原則の基準点3点を死守することが大事。総合点で合格ラインを狙うのは、労一以外の科目で点数を取っていくべきです。

労一の選択式は統計や白書など膨大な資料の中から、たった1ページの数行が出題されることがある科目なので、高得点を取るためじっくり勉強するのは効率が悪すぎます。

まずは、基準点となる3点をどうやって取るのか、労一の選択式対策としてここがほんとうに大切なポイントです!

 

トリプルマークで労一2点救済!

選択式の労一は年度によっては、自分では難易度が高いと感じても、実際には全体平均が高く基準点が3点になることが多いです。

これが選択式労一の難しいところで、現場思考で多くの受験生が得点する可能性がある科目なのかもしれません。

選択式の労一ですが、ダブル・トリプルマークしてでも2点(救済)を取る必要があると思うのは、次のようなときだと考えます。

 

ポイント

✔ 難易度が高く合格基準点の3点が取れないと思うとき!

 

選択式の労一は年度によって、見たことも聞いたこともない問題が出題されるときがあります。

でも、5問すべてがとんでもない難問が出題されることは少なく、最低でも1問くらいは自信をもって得点できることが多いです。

だけど、残りの3~4問の難易度が高いときは、選択式の労一は基準点が2点(救済)となる可能性もあるので、そのときは確実に2点を取りに行くことも大切。

確実に1問は正解していると思うなら、あと1点をどうやって得点するのか。

とても判断がむずかしいところですが、これは試験会場では十分予想されることなので、ダブルマークや状況によってはトリプルマークも想定しておくことが大切です。

 

2 まとめ(社労士試験の選択式労一)

 

選択式の労一は、ほんとうに受験生を悩ませる科目です。

高得点を取れる科目でもなく、かと言って何も対策をしないわけにもいかない。浅く広くが労一の有効な勉強方法だと思うし、各予備校の単発講座を利用するとか、市販の一般常識対策で勉強するだけでも実力は付きます。

ですが、労一の勉強をほとんどしなくて、それで何となくダブルマークやトリプルマークをしても効果なしです。

ある程度の実力があるから、ダブルマークやトリプルマークが状況によって有効となる場合があります。

 

・労一3点取るためにトリプルマーク

・労一2点で最低限(救済)を狙う

 

ほんとうなら、実力で3点以上取れることがベストですが、選択式の労一だけはそんな単純にはいかない。

だから、労一の選択式対策として、この記事も役立つときがあると思っています。

応援しています!

 

次は、労一対策として行政機関のHPは見逃せないです。

意外に見逃しているかも知れませんが、労一対策として「行政機関のHP」は絶対に見ておくべきです。労基署やハローワークなどが発信している情報は、試験対策として必須です。一度だけでも確認しておけば、試験当日に大きな1点に繋がる可能性もあります。

労一対策は行政機関HPをCHECK!

労一選択式対策労基とハローワーク!
【社労士 労一 選択式!】労基・ハローワークHPの一般常識対策

続きを見る

 

TOPページに移動

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

しゃろうむ君

私は、社労士試験に落ち続けて、もうダメかなと挫けそうになりながらも、諦めずに続けたことで何とか合格できました。不合格を続けたからこそ、繰り返し学習によって、揺るがない知識を身に付けることができたと思っています。長期受験経験から、受験者の気持ちはだれよりも分かっていると思っています。当ブログでは、これまでの失敗談と成功体験をお伝えします! ≪実績≫社会保険労務士試験合格 ≪実績≫人事労務実務10年以上

-社労士独学