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社労士試験

【使いつぶす!】社労士テキストや過去問はひとつの教材を信じぬく!

 

このブログは社労士試験に合格した筆者が経験談をもとに書いています。今回は「テキスト&過去問」の教材を変えるべき?についてお伝えします!

 

当記事で解決できること!

社労士試験に落ちて翌年の合格を目指す場合、従来とは違う教材にしたほうが良いの?

 

私が受験生のとき、社労士の勉強をしているとこんな疑問を持っていました。

それは、不合格だったから教材を変えて次はチャレンジしてみようかな?、こんな風に考えることがありました。

ほか、受験生も同じように考えたりすると思うけど、これまでの経験から言えば「教材は変えない!初めて使った教材を信じて勉強すること!」という気持ちで頑張ってほしいです。

この記事では、一度使った教材は「余程のことがない限り」変えるべきではないということをお伝えします。

 

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 社労士試験合格のカギ!初めて使った教材と過去問を信じるべき理由

 

社労士試験の勉強を始めたなら、最初に使った教材を変えることは試験に落ちたからと言って、すぐに別のテキストや過去問に変更するのは慎重になるべきです。

試験に落ちた=教材が悪かった、という結論はすぐに判断するべきではない理由を書きたいと思います、

 

使い慣れた教材を変えることのリスク

社労士試験に落ちたからといって、すぐに違う教材で勉強することは絶対におすすめしません。

いや、絶対にやってはいけないと強く思います!

実は、私自身が社労士試験に落ちたとき、もしからしたら「教材を変えて勉強」すると、来年は違う結果になるのではなと考えていました。

 

  • 今の教材をボロボロになるまで勉強していたか
  • 不合格の理由は教材が問題なのか冷静に考える

 

実際、私は不合格になったときは「新しい教材を探しに書店に何度も見に行ったり」したので、教材を変えてみたい思う気持ちはすごくわかります!

しかし、新しい教材にすることは使い慣れないので勉強の効率も下がる可能性があります。新しい教材にして「使い慣れるまで」時間が掛かりますよね。

そのため、結局私は1年目から使用しているテキストと過去問で勉強を続け合格することができました。

結果、同じ教材を信じて勉強したからこそ合格できたと思っています。

 

視覚的な慣れと思い出し効果(効率)の重要性

では、私が教材を変えないと決断した理由など、当時のことをもっと具体的に書いていきます。

かなり単純なことだけど、勉強をするうえですごく重要なことなので、もし教材の変更を考えているなら参考になるはずです。

 

新しい教材を見て気づいたことは、以下のポイントでした。

  • 図解や表などの書き方が違うので視覚的に見慣れない
  • テキスト等のページ構成を再度覚える必要がある

 

簡単に言えば、教材を変えるとテキスト書いてある内容など、イメージや図として覚えていたものまで変わるので、慣れるまで「勉強に集中」できなくなってしまうのがつらいですね。

使い慣れた教材であれば、法改正などで内容が変わっても、どこに何が書いてあるかわかります。

だから、同じ教材なら毎年多少の変更はあっても「図表や表」はほぼ変わらないので、ペースを上げて前年度と同じ感覚で勉強できます。

 

同じ教材を使い続けるメリット(経験談から感じたこと)

次に、同じ教材を使い続けるメリットです。

私が経験として実感した、同じテキストや過去問の教材を使い続けるメリットをお伝えします。

同じ教材を使うメリットとしては、以下の2点が大切なことだと思います。

 

  • 探しやすさ:わからないことがあれば「テキストの該当ページ」が大体わかる
  • 知識の財産:前年度の勉強内容を教材に書き込んだ「メモ書き」をそのまま引き継げる

 

特に、勉強を続けて積み重ねた知識は、すごく大切な「財産」でしかありません!

だから、前年度の教材に書き込んだ「メモ書き」を、同じ教材ならそのまま引き継げること、これが一番大切なことです。

勉強を続けてきた受験生が個々に持っている「最大で最高の強み」は、勉強をしてきた「気づき・ポイント・自分だけの覚え方など」を教材に積み重ねた「知識のメモ」書きです!

 

自分だけのメモ書きは「最強の財産で最高の強み」!

テキストなどの教材にメモ書きしたことは、何にも代えられない「知識の財産」であって個人が持つ最高の強みだと断言できます!

有名講師の講義を聴くこと・どんな教材を使うよりも、あなたが積み重ねて気づいた「知識のメモ書き」だと思う。

 

同じ教材を使うことで、新しい教材にそのまま書き込め、さらに気づいたことを書き留めることでオリジナルな教材ができあがります。

 

次々、新しい教材に変えて勉強していたら、同じ教材を使い続ける効率性とお伝えしてきたメリットには気づかなかったと思います。

いま使っている教材も、勉強をはじめる前に慎重に検討したもので、いろいろと見比べてきて決定したはずです。

だからこそ、自分の選択と決断を信じてボロボロになるまで、教材を使いきる気持ちで勉強すること!結果、それが合格の最短ルートです。

 

 さいごに(教材を最後まで信じて使いきる!)

社労士試験に合格する秘訣とも言っても大げさではないのが、最初に使った「テキストや過去問」はボロボロになるまで使いきる!

これが、合格するための最短ルートだと私は思っています。

とにかく、決めた教材を信じて最後まで使い切って「ボロボロ」にしてしまうくらいにです。ここまでボロボロになるまで勉強したのか・・・こんな風に実感できたなら合格はグッと近づいてきます!

最初に選んだ教材を信じて使い続けることで、試験に対する確固たる自信と知識を築くことができます。

もうひとつ、社労士試験に合格するために大切な考え方は「一貫性」がすごく重要です。教材も自分が信じるもので勉強を続ける忍耐と一貫性も大切なことだと思います。

ちなみに、私は「合格までずっと」LECテキストや過去問で勉強していました。

実体験として、教材を変えないメリットを実感し、同じLECの「テキストや過去問題集」を使い続けたことが合格に繋がったとは思っています。

応援しています!

 

さっそく、次の記事で「知識の財産となるテキストのメモ書き」をぜひご覧ください!

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しゃろうむ君

私は、社労士試験に落ち続けて、もうダメかなと挫けそうになりながらも、諦めずに続けたことで何とか合格できました。不合格を続けたからこそ、繰り返し学習によって、揺るがない知識を身に付けることができたと思っています。長期受験経験から、受験者の気持ちはだれよりも分かっていると思っています。当ブログでは、これまでの失敗談と成功体験をお伝えします! ≪実績≫社会保険労務士試験合格 ≪実績≫人事労務実務10年以上

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