- 過去問は8割までの正答率がポイント!

わかること!
社労士試験に合格するため過去問は何割正解したらいいの?
まず、結論からになりますが「過去問は8割以上」正解できれば、本試験で合格できる可能性は十分あります。理由は、過去の本試験から合格ラインは6割強~7割となっているからです。
だからこそ、過去問は8割以上正解できるよう目標として頑張ってほしいと思います!
当記事では、具体的な過去問の勉強方法をお伝えしていきます!
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1 社労士試験に合格するために過去問は何割正解したらいいのか?
結論、過去問は8割以上正解できるようにするべきです。
筆者の経験から、過去問は8割以上正解できるようになったら十分だと思っています。
理由は、
試験に出題されるのは過去問ではないからです。
過去問を8割以上正解できるなら、すでに5回転以上は勉強していると思います。
9割以上の正解をめざすとなると、過去問は10回転以上はさせないとむずかしいので、それではおなじ問題を何回も解いていることになります。
これでは過去問を勉強しているというよりは、
注意ポイント
暗記しているのとおなじ!
過去問は答えがわかっていて、正答率あげるために勉強しても意味がないです。
だったら、おなじ問題ばかり過去問を解くよりも、その時間をつかってテキストの読み込みをしたほうが基礎知識もついて効果的なのは明白です!
過去問は何割くらいにしたらいいのか?
それは8割以上になってれば十分です!
2 過去問8割以上になれば社労士試験の合格がみえてくる!
結論、社労士試験は原則7割以上とれると合格できるからです!
社労士試験は原則7割得点できれば合格できる試験なのに、過去問の正答率が7割では合格はむずかしいです。
だから、過去問は8割以上にすることで合格がみえてきます。
あとは知識の一押しとして、
ポイント
・テキストをしっかり読み込む
・法改正や一般常識対策
・選択式対策 など
テキストなどほかの教材もしっかり勉強して、過去問で8割以上とできる知識をつみあげれば、本試験で7割以上の得点することも可能となってきます。
ここで筆者が思うのは、過去問が8割以上になっているから、そこから9割以上にさせる必要があるのか?
筆者は必要ないと思います。
理由は、過去問の正答率を8割から9割にさせるのは、7割から8割にさせるよりもはるかにむずかしいからです。
たった1割あげる(8割から9割に)ために、勉強するのはきわめて効率がわるいです。
ほんと、やめたほうがいいと思っています、
実際にやってみるとわかります。
だから過去問は8割で十分!
過去問を8割正解できるなら、ほかの教材でドンドン知識を吸収できます。
そのまま過去問の知識をキープして、テキストを暗記するくらい読み込みしてみるのもおすすめします!
いや、ほんとに8割以上正解できるなら『テキストの読み込み』をするほうがはるかに効果的な勉強ですね。
3 まとめ(過去問は何割正解したらいい?)
過去問は何割くらいになるまで勉強したほうがいいのか、
ポイント
過去問は8割以上になれば十分!
過去問は暗記しても意味がないので、完璧に問題を解けるようにすることもありません。
それよりも、テキストやそのほかの教材で事例問題などに対応できるような勉強をして、過去問の知識をベースにしたプラスアルファを身につけたほうがいい。
過去問を解けることは、社労士試験に合格するための最低限の基本知識と考えましょう!
過去問は何割正解したらいいのか?
目標として『8割以上』正解できるように頑張っていきましょう。
応援しています!
過去問の正答率8割を読んだら、次は「過去問は何周」勉強する?この疑問をスッキリ解消できる記事です!
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