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社労士独学

【社労士過去問の一問一答!】スキマ時間でおすすめの勉強方法

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。今回は、問題演習の基礎固めとなる「過去問の一問一答」の効率的な勉強法などをお伝えします!ポイントは「スキマ時間」を徹底活用です。

 

わかること!

私が実践していた「過去問の一問一答」のおすすめ勉強方法がわかります!

 

この記事を読むと、過去問の一問一答をつかった勉強方法がわかります。まず、結論をいうと「過去問の一問一答」は、スキマ時間を使って学習できるのでおすすめです!

社労士試験は「テキスト&過去問」がメイン学習となるので、過去問の一問一答は基礎固めという意識をもって勉強することが大切です。

 

1 過去問の一問一答は「スキマ時間」を活用した勉強法がおすすめ

 

結論、過去問の一問一答はスキマ時間だけで勉強したほうがよい!

 

合格するために必要な勉強方法は、

ポイント

・テキストの読み込み

・5肢択一式の過去問を解く

この2つが王道の勉強方法です。

 

テキストを読み込んで、5肢択一式の過去問を解く。そして5肢択一式の過去問でまちがえたら、確認のためにテキストを読み込む。

この「テキスト&5肢択一式の過去問」の繰り返しがメイン学習となります。

過去問の一問一答は、過去に出題された問題の基礎固めなので、スキマ時間で勉強することをおすすめします!

スキマ時間に勉強できるから、一問一答を活用すればすごく効率的な勉強になります。

 

択一式の得点を伸ばす勉強方法なら、下記の記事が役立つ内容なのでぜひ「CHECK」⇩

択一の点数が伸びないならこちら!

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2 5肢択一式の過去問が解けないなら一問一答で基本論点をおさえよう!

 

社労士の勉強をはじめたばかりで5肢択一式の過去問が解けないなら、まずは一問一答で勉強することをおすすめします!

だけど、テキストと5肢択一式の過去問の学習が中心なのは変わりありません。

とはいっても、5肢択一式の過去問がむずかしいとおもうなら、まずは基本をおさえるためにも一問一答で基礎をかためましょう。

 

一問一答のメリット!

✓ 短時間でくりかえし解ける

✓ 基本論点をおさえれる

✓ 理解しているか確認できる

 

手軽に勉強できる一問一答ですが、1肢だけで正誤を判断するので確実な知識が必要です。

ですが、一問一答で論点を押さえることで「5肢択一式」の過去問も解けるようになります。過去問が難しいと思ったら、まず基本論点を理解するためにも一問一答で確実な知識が大切です!

 

3 過去問の一問一答はLEC社労士の教材がおすすめです!

 

論点を正しく理解するために、一問一答で勉強することは効果があります。

スキマ時間で手軽に勉強できるので、過去問の一問一答ならすぐ知識の確認ができるので、非常に「おすすめ」の勉強方法です!

もし、一問一答の問題集を検討するなら、実際に私も使っていた「LEC社労士」の教材がおすすめです。

 

LEC社労士一問一答  ココがおすすめ!

・過去10年分択一式を一肢ごとに分解

・科目別と項目別になっている

 

ほかにも、LECの一問一答なら「3段階」で難易度がわかりやすく書いています。

  • 難 → 高得点で合格をめざす受験生には正解したい問題
  • 普 → 合格するため落とすことができない問題
  • 易 → 落とすことができない問題

 

問題を解くうえで、大切なことは「優先順位」をつけること。

その点では、LEC社労士の一問一答は「優先順位」がわかりやすく書いています。

社労士試験に合格する絶対条件として、問題の難易度が「易・普通」の問題は確実に正解しなくてはなりません。理由は、原則7割前後の得点で合格なので、ほか受験生が正解できる問題を得点することで合格が見えてきます。

だから「難」の問題を理解するより、正答率が高い「易・普通」の問題を確実に正解できる勉強をしましょう!

 

4 まとめ(過去問一問一答)

 

過去問の一問一答は、1肢ごとの論点をしっかりと理解する勉強になります。

 

ポイント

・5肢択一式の過去問が解けるなら、一問一答はスキマ時間で確認する

・5肢択一式の過去問が解けないなら、一問一答で基礎知識をつける

 

本試験では、5肢択一式で正解を導き出せることが必要になるので、この点が一問一答とはちがいます。

社労士試験のメインとなる勉強は、テキストと過去問であることは変わりないので、一問一答で基礎知識をつけたら5肢択一式の過去問で勉強することをおすすめします!

応援しています!

 

社労士試験の「一問一答」のあとは、過去問10年分の問題集を活用した勉強法です。

択一式の勉強をするうえで悩むのが「何年分必要かな?」ではないでしょうか。社労士試験の過去問は「5年・10年・20年」どれくらい勉強するべきか、多くの受験生が情報を探しています。下記の記事は、悩んでいる受験生に向けて「過去問は何年分まで?」という疑問を解決できる内容です

過去問は何年分まで必要なの?10年分?

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しゃろうむ君

私は、社労士試験に落ち続けて、もうダメかなと挫けそうになりながらも、諦めずに続けたことで何とか合格できました。不合格を続けたからこそ、繰り返し学習によって、揺るがない知識を身に付けることができたと思っています。長期受験経験から、受験者の気持ちはだれよりも分かっていると思っています。当ブログでは、これまでの失敗談と成功体験をお伝えします! ≪実績≫社会保険労務士試験合格 ≪実績≫人事労務実務10年以上

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