- 社労士試験独学で不合格続き

✔ 独学の勉強方法が気になる方はこちら ⇒ >> 独学の勉強方法「ステップ1~6」
社労士試験の勉強は独学&通信講座どちらが良いの?、この答えを今回は本気で書きます!
この疑問を解決!
独学で2~3年不合格続き、だから今さら通信講座に変更して勉強する気になれない!と、この考えを持っているなら合格の可能性を自ら低くしていると私は思っています。
※これから学習を開始しようと考えている初学者の方も、勉強方法の方向性を決めるのに役立つ記事になります!
これまで独学で勉強を続けてきて、社労士試験を受けて「2~3年」不合格が続いている。だけど、点数は合格ラインに近いから、来年こそはこのまま独学で合格できるでしょ!と考えているなら、残念ながら次も不合格になる確率が非常に高いです。
なぜ、独学で同じ勉強をしていたら、不合格になる確率が高いのか?この理由を解説します。
1 独学でいけると思い社労士試験の点数が合格ライン
社労士は独学でいけると思い続け合格まであと一歩
社労士試験に独学で勉強して、合格ラインまで点数は取れる。
だから、社労士は独学でもいけると思うはずです。でも、あと一歩のところで不合格になると、根拠のない自信が湧いてきます。
根拠のない自信って?それは、
独学でも合格ライン近く、このまま来年は合格できるかも!
まぁ、大抵はこう思うでしょう。
だって、独学で勉強していても、合格ラインまで点数が取れる実力があるのだから・・・
独学で社労士試験はいけると考えるのは危険
社労士試験を独学で不合格を繰り返していたら、そのまま勉強を続けるのは危険です。
試験に落ち続けたまま、独学で社労士はいけると考えるのは、ちょっと待ってください。独学で2~3年くらい真剣に勉強したら、1回はこんな経験してませんか?
⇩
合格ライン付近まで取れて、もしかしたら合格できるかもと期待していたけど不合格。結局、合格ライン付近の点数を行ったり来たりでは、実力が不安定ということです。
点数がかなり上下するのは、基本知識が不足している証拠なので、本試験で合格点を超えるのはむずかしいですよね。
メモ
解決方法はたった1つ、本気で合格したいなら勉強方法を変えるしかないんです!!
2 今さら独学から勉強方法を変えたくない
独学の勉強に固執してしまう
独学で勉強すると、あなただけの勉強方法が確立します。たとえば、テキストの読み込みはそっちのけで、過去問ばかり繰り返し解くとか。
テキストの読み込み・・・けっこうきついですよね?
過去問なら正解があって、繰り返すほど正答率あがります。逆に、テキストの読み込みは、内容を理解できなければ苦しくなる。結局、独学は自分にとって楽な勉強をしてしまう・・・ということになると思います。
社労士を独学で取りたいと考える本音
独学にこだわる1番の理由は、お金をかけたくない・・・これが本音だと思います。
すでに2~3年独学しているなら教材や模試、受験料や会場までの交通費、さらに遠方なら宿泊料がかかります。
もう10万くらいは、社労士試験に費やしていますよね? ⇒ 私は、宿泊料もあったのでこの時点で10万は越えていました。
- さらに通信講座のお金はきつい!こう考えるはずです。
ですが、このまま独学の勉強を続けて、あと1~2年で合格できるのかということ。
そもそも、独学に自信がないまま勉強を続けてませんか?
自信が無いまま、この先も「独学」に固執して勉強を続けるのか、見極めることはものすごく大事です!
3 社労士は独学で取れる?それとも無理なの?
社労士は独学で取れる?それとも無理?
社労士試験は独学でも取れる?それとも無理なの?って、この気持ちすごくわかります。これから社労士試験を受けようとしたら、まず独学で合格できるか思うのは当然です。
私は、独学で合格したので、社労士は独学で取れないとも無理だとも思っていません。ですが、今の社労士試験(令和5年1月時点)にチャレンジするなら、独学は合格まで遠回りになることは断言できます!
理由は、最近の試験は年々傾向が変わってきているからです。
☑ここを確認!
- 事例問題が増えている
- 問題が長文すぎる
たとえば、事例問題が増えると、単なるテキストで条文を覚えたり、過去問を解くだけでは対応ができなくなる。さらに、問題が長文化するほど「難易度」が高くなって、問われている論点がわかりにくくなります。
事例問題の増加や問題が長文化したことで、単純にテキストや過去問を勉強すれば、合格できる試験でないことは確実に言えます。
最近の試験傾向に対応するには、独学ではきびしいことは明らかです。
4 通信講座は高い!だから独学で安く社労士試験に合格したいが本音
本来の目的と時間を見失う
少しでも安く社労士試験に合格したいと思っていませんか?
ですが、本来の目的は何だったのか。社労士試験に合格することですよね。
独学でも続けていれば、いつか合格できると思うのは、大切な時間を見失ってます。
独学でいつかは合格できるだろう・・・これって、独学で不合格を繰り返していた、私が実際に経験したことです。
なるべく安く済ませたい、こう考えたら社労士試験は「独学」一択になるんですよね。
合格率1桁の難関試験だし、いつ合格するか分からない、だから費用はあまり掛けたくないと思ってしまう。
そして、私はこの考えで独学を続けて、なんと合格まで12年かかりました!
合格まで12年も費やすなんて、ほんとヤバすぎる!と思いましたよね?
ほんと、過去の自分に言ってやりたいですよ、来年こそ「独学」で合格できると楽観的に考えた結果だと!
5 断言します!社労士試験に惜しいはない
あと少しで合格に意味はない
合格ラインまであと少し・・・点数的には惜しくても、結果は不合格というだけです。
あなたもこんな経験したことあるはずです 。⇒ 点数的に惜しくても、来年合格できる「手応え」を感じられない。
私は、毎年惜しい点数で不合格を繰り返しながら、必ずこう思っていましたね。
⇩
惜しい点数を取りながら、結局は合格できなくて一生試験を受け続けるんじゃないか?えっ、このままずっと落ち続けて、一生社労士試験を受け続けるのか・・これはマジで考えてましたね!
もしかしたら、あなたも私とまったく同じ気持ちになってるかもしれません。
合格ライン付近の点数でこんな経験ありませんか?
たとえば、以下のような経験してませんか?
※ 私の実体験です。
⇩
本試験や模試の択一式を受けて、50点台の高得点が取れたと思ったら、次の試験で30点台までに点数が下がってしまった。
原因は、
- 基本知識がしっかりと身についていないからです。
例えば、常に50点~60点台の点数を取れる人が、難しい問題でも30点台まで点数が落ちるのは、ほとんど考えられないです。
理由は、
- 揺るがない基礎知識があるから。
ところが、いつも40点台の方であれば、出題内容によって30点台まで、下がる可能性は十分にあります。
結局、点数が大きく上下するのは、揺るがない基礎知識を身につけていないからです。極端な話を言えば、突き抜けた実力があれば、高い確率で「合格」できます。
反対に、出題される内容によって点数が上下しているようでは、たとえ合格ラインの点数が取れて不合格になっても、結果的には惜しいとはいえません。
あぁ~今年の試験は惜しかった、こう思っても意味がありません。
大事なことは、なぜ毎年「惜しかった」結果になるのかを考えることです!
6 最後に(勉強方法の見直しは大事です!)
社労士試験は、勉強を継続さえすれば、だれでも合格チャンスがある試験です。
毎日、少しずつ着実に努力すること、そして諦めずに挑戦してほしいと思います。それだけ、社労士資格は、あなたにとって一生の武器にも財産にもなるからです。
ただ、独学でどうしても合格まであと一歩が続いているなら、思い切って通信講座などで勉強方法を見直すことも大切。
もし、通信講座での勉強を考えているなら、合格者実績が非常に高い「資格の大原」の社労士講座が人気があります。社労士試験の学習で苦労するのが「スケジュール管理」ですが、大原の社労士24なら自動で学習スケジュールを作成できます。
興味がある方は、下記の記事も引き続き読んでもらえればと思います。
応援しています!
初学者&独学の方におすすめ、学習スケジュールが自動作成!
独学のデメリットは、学習スケジュールの管理になります。資格の大原「社労士24」なら「学習スケジュールが自動作成」できるので、勉強だけに集中できるメリットが魅力的なので、まずは下記の記事をぜひ読んでください。
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